対象:本を語りたい方・書評を書く・発信する方のための講座です。
豪華講師陣による特別講座
各回 19:30〜21:00 開催
途中申込OK(開催済み回はアーカイブ視聴可)
全12回 × 各回90分(合計18時間)
通期 38,000円 → 1時間あたり約2,111円
途中申込OK:第1〜第3回はすでにアーカイブ視聴可(以降も開催後に順次追加)
次回:第5回(2/19 木)講師:渡辺 祐真
本講座は、「本をどう読むか」ではなく、「読んだあとにどう言葉にするか」を実践的に学ぶ講座です。
文学・ビジネス・批評・SNS・AIまで、
書評をめぐる技術と思想を、第一線の書き手とともに掘り下げていきます。
鹿島茂、楠木建、角田光代、古川日出男、豊崎由美など、現代日本を代表する書き手が登壇
事前予約販売にて現地参加はすぐに満席。オンライン参加なら今からでも間に合います
開催済みの回はアーカイブで視聴可能。以降は開催後に順次追加されます。
Squareまたはフォームからお申し込み
申込完了後に参加方法・視聴方法をご案内します
当日ライブ参加、またはアーカイブ視聴
自分のペースで過去回も視聴可能
2026年2月19日(木) 19:30〜21:00
1992年生まれ。作家、書評家。毎日新聞文芸時評、 共同通信社「見聞録」担当。TBSラジオ「こねくと」、「 文化系トークラジオLife」レギュラー。著書に『物語のカギ』 、編著に『みんなで読む源氏物語』、『あとがきはまだ 俵万智選歌集』。
"バズる"書評には理由がある。書評系YouTuberとしても活躍する講師が、テキストの枠を超えたデジタル時代の「届ける」ための発信術を伝授します。
この回から参加しても、アーカイブで追いつけます
2026年4月23日(木) 19:30〜21:00
※当初予定:2026年1月15日(木) → 日程変更となりました
※お申し込み済みの方には、参加・視聴方法を改めてご案内します。
歌人。1962年、大阪生まれ。1985年、早稲田大学第一文学部卒業。
1987年、歌集『サラダ記念日』を出版、ベストセラーに。翌年、同歌集で現代歌人協会賞受賞。歌集に『とれたての短歌です。』『もうひとつの恋』『かぜのてのひら』『チョコレート革命』『プーさんの鼻』(若山牧水賞)
『オレがマリオ』など。
古典研究やエッセイも多く手がけ『恋する伊勢物語』『愛する源氏物語』(紫式部文学賞)『チョコレート語訳 みだれ髪』『あなたと読む恋の歌百首』『かーかん、はあい 子どもと本と私』『旅の人、島の人』など。
1992年生まれ。作家、書評家。毎日新聞文芸時評、 共同通信社「見聞録」担当。TBSラジオ「こねくと」、「 文化系トークラジオLife」レギュラー。著書に『物語のカギ』 、編著に『みんなで読む源氏物語』、『あとがきはまだ 俵万智選歌集』。
短い言葉に込められた無限の宇宙。詩や短歌をどう味わい、その感動をいかに言葉にするか。繊細かつ豊穣なジャンルならではの批評の作法を探ります。
途中参加でも追いつけるように、第1〜第3回の要点を短くまとめました(アーカイブ視聴可)。
全12回 / 各回 19:30〜21:00
2025年10月16日(木)
すべての旅は、現在地を知ることから。書評の壮大な歴史を紐解き、現代におけるその役割と可能性を俯瞰します。
2025年11月20日(木)
ビジネス書から小説まで、あらゆる本に通用する「評価の軸」とは何か。実践的な視点と、読み手の心を掴むための思考のフレームワークを学びます。
2025年12月18日(木)
複雑な概念が交差する人文書。その核心をどう捉え、自らの論点をいかに構築するか。知の巨人たちの思考をなぞり、論理的な書評の骨格を築きます。
2026年4月23日(木)
※当初予定:2026年1月15日(木)
短い言葉に込められた無限の宇宙。詩や短歌をどう味わい、その感動をいかに言葉にするか。繊細かつ豊穣なジャンルならではの批評の作法を探ります。
2026年2月19日(木)
"バズる"書評には理由がある。書評系YouTuberとしても活躍する講師が、テキストの枠を超えたデジタル時代の「届ける」ための発信術を伝授します。
2026年3月19日(木)
優れた書評は、新たな読書の扉を開く鍵となる。物語の作り手である小説家は、書評に何を期待し、どう向き合うのか。創作と批評の幸福な関係を探ります。
2026年4月16日(木)
感覚的な「好き」から、客観的な「批評」へ。文学理論という強力な武器を手に、作品を多角的・構造的に分析するアカデミックな視点を養います。
2026年5月21日(木)
ジャンルを成立させているものに着目することで、書評は限りなく論としての深化が可能です。論じて楽しく、読んで楽しい書評を。
2026年6月18日(木)
書評は、本を映す鏡であり、書き手自身を映す鏡でもある。自らの体験や思索を織り交ぜ、読ませる「読み物」としての書評の可能性を探ります。
2026年7月16日(木)
小説の構造、文体の息遣い、作家の魂。創作者は作品のどこに神髄を見るのか。作家自身の言葉で、文学批評の最も深い領域へと分け入ります。
2026年8月20日(木)
生成AIは書評の脅威か、それとも新たな可能性か。AI時代における人間の批評の価値を問い直し、テクノロジーを「思考の相棒」とするための実践術を考えます。
2026年9月17日(木)
一年間の学びの集大成は、参加者全員で創り上げる「実践編」です。豊崎由美氏のナビゲートのもと、参加者同士で書評を読み、語り合うワークショップ形式で行います。
A. 可能です。過去回はアーカイブ視聴できます。
A. 現地は満席です。オンライン枠はございます。
A. アーカイブ視聴が可能です。申込後にご案内します。
A. 申込後に参加・視聴方法をご案内します。
A. 決済完了メール等をご確認ください。必要な方はお問い合わせください。
A. allreviews.jp/contact/ よりお問い合わせください。
A. 当初予定は2026年1月15日(木)でしたが、2026年4月23日(木) 19:30〜21:00 に日程変更となりました。参加・視聴方法は申込後にご案内します。
書評を書く仕事をしていますが、「評価とは何か」をここまで体系的に整理できた講座は初めてでした。
— 出版社編集者
棚主として本を薦めるとき、感想ではなく「理由」を語れるようになった実感があります。
— PASSAGE棚主
書評を「文章の上手さ」ではなく、思考の技術として学べたのが一番の収穫でした。
— ライター
毎回の講義が点ではなく線でつながっていく設計になっているので、通期で受ける意味がよく分かります。
— 一般参加者
迷った方には通期申込がおすすめです
※現地参加はご好評につき満席となりました
開催済みの回はアーカイブで視聴可能。以降は開催後に順次追加されます。
第7回〜最終回(6回)
各回ごと