現地参加満席!途中申込OK(過去回はアーカイブ視聴できます)

書評の力を、いま学ぶ。

対象:本を語りたい方・書評を書く・発信する方のための講座です。

PASSAGE 3周年記念 書評講座

PASSAGE 3周年記念
書評講座 全12回

豪華講師陣による特別講座
各回 19:30〜21:00 開催
途中申込OK(開催済み回はアーカイブ視聴可)

全12回 × 各回90分(合計18時間)

通期 38,000円 → 1時間あたり約2,111円

途中申込OK:第1〜第3回はすでにアーカイブ視聴可(以降も開催後に順次追加)

次回:第5回(2/19 木)講師:渡辺 祐真

この講座で行われていること

本講座は、「本をどう読むか」ではなく、「読んだあとにどう言葉にするか」を実践的に学ぶ講座です。

文学・ビジネス・批評・SNS・AIまで、
書評をめぐる技術と思想を、第一線の書き手とともに掘り下げていきます。

3つの特徴

豪華な講師陣

鹿島茂、楠木建、角田光代、古川日出男、豊崎由美など、現代日本を代表する書き手が登壇

オンライン参加枠あり

事前予約販売にて現地参加はすぐに満席。オンライン参加なら今からでも間に合います

開催済み回はアーカイブ視聴可

開催済みの回はアーカイブで視聴可能。以降は開催後に順次追加されます。

受講の流れ

1

申込

Squareまたはフォームからお申し込み

2

案内

申込完了後に参加方法・視聴方法をご案内します

3

参加 or 視聴

当日ライブ参加、またはアーカイブ視聴

4

過去回も視聴

自分のペースで過去回も視聴可能

こんな方におすすめ

好きな本について、もっと深く的確に語れるようになりたい方
PASSAGEの棚主や、本を愛する仲間と繋がりたい方
読書ブログやSNSでの発信力を高めたい方
ライターや編集者、書店員など、本に関わる仕事をしている方
次回開催

第5回

2026年2月19日(木) 19:30〜21:00

講師:渡辺 祐真

渡辺 祐真

渡辺 祐真

1992年生まれ。作家、書評家。毎日新聞文芸時評、 共同通信社「見聞録」担当。TBSラジオ「こねくと」、「 文化系トークラジオLife」レギュラー。著書に『物語のカギ』 、編著に『みんなで読む源氏物語』、『あとがきはまだ 俵万智選歌集』。

動画・SNS時代の書評戦略 - 届けるための見せ方・書き方

"バズる"書評には理由がある。書評系YouTuberとしても活躍する講師が、テキストの枠を超えたデジタル時代の「届ける」ための発信術を伝授します。

この回から参加しても、アーカイブで追いつけます

第4回(日程変更)

2026年4月23日(木) 19:30〜21:00

※当初予定:2026年1月15日(木) → 日程変更となりました

※お申し込み済みの方には、参加・視聴方法を改めてご案内します。

講師:俵 万智・渡辺 祐真

俵 万智

俵 万智

歌人。1962年、大阪生まれ。1985年、早稲田大学第一文学部卒業。
1987年、歌集『サラダ記念日』を出版、ベストセラーに。翌年、同歌集で現代歌人協会賞受賞。歌集に『とれたての短歌です。』『もうひとつの恋』『かぜのてのひら』『チョコレート革命』『プーさんの鼻』(若山牧水賞)
『オレがマリオ』など。
古典研究やエッセイも多く手がけ『恋する伊勢物語』『愛する源氏物語』(紫式部文学賞)『チョコレート語訳 みだれ髪』『あなたと読む恋の歌百首』『かーかん、はあい 子どもと本と私』『旅の人、島の人』など。

渡辺 祐真

渡辺 祐真

1992年生まれ。作家、書評家。毎日新聞文芸時評、 共同通信社「見聞録」担当。TBSラジオ「こねくと」、「 文化系トークラジオLife」レギュラー。著書に『物語のカギ』 、編著に『みんなで読む源氏物語』、『あとがきはまだ 俵万智選歌集』。

詩歌を書評する - 言葉の奥を読む、語る

短い言葉に込められた無限の宇宙。詩や短歌をどう味わい、その感動をいかに言葉にするか。繊細かつ豊穣なジャンルならではの批評の作法を探ります。

過去の講座の様子・各回ダイジェスト

途中参加でも追いつけるように、第1〜第3回の要点を短くまとめました(アーカイブ視聴可)。

第1回|書評とは何か――「公開性」と「買いたくなる書評」

アーカイブ視聴
第1回講座の様子(講師)
第1回講座の様子(会場)
  • ・書評は読者・著者・出版社の目に触れる公開物である(=自分の文章も批評される)。
  • ・良い書評の目安は、読んだ人が本を買いたくなる/買って読んだ後に読み返して納得できること。
  • ・基本要素:導入(つかみ)→要約→評価。要約は「著者の核」を外さない。

第2回|書評の動機――「好き」を発表して共有する

アーカイブ視聴
第2回講座の様子
  • ・書評の根っこはテクニック以前に動機(なぜ書くか)
  • 好き嫌いは主観で、他人のよしあしと混同しない(合わないのは好みの違い)。
  • ・AIは要約の相棒になっても、書評の核である主観の尖りは代替しにくい。

第3回|人文書の書評――「著者の問い」をつかむ/3回読む

アーカイブ視聴
  • ・人文書の書評は、著者の問いと世界の切り取り方を捉えることが重要。
  • ・読む順のコツ:奥付→索引→目次→まえがき/あとがき→本文(文脈を先に取る)。
  • ・実践の核:3回読む(通読→引っかかり→点検)。いきなり熟読は挫折しやすい。

各回ラインナップ

全12回 / 各回 19:30〜21:00

第1回 開催済 アーカイブ視聴可

2025年10月16日(木)

講師:鹿島 茂

書評講座 開講 - 歴史と現代における意義

すべての旅は、現在地を知ることから。書評の壮大な歴史を紐解き、現代におけるその役割と可能性を俯瞰します。

第2回 開催済 アーカイブ視聴可

2025年11月20日(木)

講師:楠木 建・由井 緑郎

書評の技術と考え方

ビジネス書から小説まで、あらゆる本に通用する「評価の軸」とは何か。実践的な視点と、読み手の心を掴むための思考のフレームワークを学びます。

第3回 開催済 アーカイブ視聴可

2025年12月18日(木)

講師:山本 貴光・吉川 浩満

人文書の書評 - テーマ設定と論点の立て方

複雑な概念が交差する人文書。その核心をどう捉え、自らの論点をいかに構築するか。知の巨人たちの思考をなぞり、論理的な書評の骨格を築きます。

第4回 日程変更

2026年4月23日(木)

※当初予定:2026年1月15日(木)

講師:俵 万智・渡辺 祐真

詩歌を書評する - 言葉の奥を読む、語る

短い言葉に込められた無限の宇宙。詩や短歌をどう味わい、その感動をいかに言葉にするか。繊細かつ豊穣なジャンルならではの批評の作法を探ります。

第5回

2026年2月19日(木)

講師:渡辺 祐真

動画・SNS時代の書評戦略 - 届けるための見せ方・書き方

"バズる"書評には理由がある。書評系YouTuberとしても活躍する講師が、テキストの枠を超えたデジタル時代の「届ける」ための発信術を伝授します。

第6回

2026年3月19日(木)

講師:角田 光代・倉本さおり

読むことをひらく―小説家が考える書評の役割

優れた書評は、新たな読書の扉を開く鍵となる。物語の作り手である小説家は、書評に何を期待し、どう向き合うのか。創作と批評の幸福な関係を探ります。

第7回

2026年4月16日(木)

講師:小川 公代

アカデミック書評入門 - 文学理論と批評の実践

感覚的な「好き」から、客観的な「批評」へ。文学理論という強力な武器を手に、作品を多角的・構造的に分析するアカデミックな視点を養います。

第8回

2026年5月21日(木)

講師:杉江 松恋・若林 踏

ジャンル小説書評の可能性を探る ミステリーを中心に

ジャンルを成立させているものに着目することで、書評は限りなく論としての深化が可能です。論じて楽しく、読んで楽しい書評を。

第9回

2026年6月18日(木)

講師:宮崎 智之

書評的エッセイの魅力 - 個性を映すレビュー術

書評は、本を映す鏡であり、書き手自身を映す鏡でもある。自らの体験や思索を織り交ぜ、読ませる「読み物」としての書評の可能性を探ります。

第10回

2026年7月16日(木)

講師:古川 日出男

文学を書評するということ - 作家が読む、作家を語る

小説の構造、文体の息遣い、作家の魂。創作者は作品のどこに神髄を見るのか。作家自身の言葉で、文学批評の最も深い領域へと分け入ります。

第11回

2026年8月20日(木)

講師:調整中

AIを"相棒"にする書評術──創作か、補助か、それとも批評か

生成AIは書評の脅威か、それとも新たな可能性か。AI時代における人間の批評の価値を問い直し、テクノロジーを「思考の相棒」とするための実践術を考えます。

最終回

2026年9月17日(木)

講師:豊崎 由美

書評講座 総括【実践編】 - あなたの言葉で、書評を語り合う

一年間の学びの集大成は、参加者全員で創り上げる「実践編」です。豊崎由美氏のナビゲートのもと、参加者同士で書評を読み、語り合うワークショップ形式で行います。

よくある質問

Q. 途中申込できますか?

A. 可能です。過去回はアーカイブ視聴できます。

Q. 現地参加できますか?

A. 現地は満席です。オンライン枠はございます。

Q. 欠席した場合は?

A. アーカイブ視聴が可能です。申込後にご案内します。

Q. 受講方法は?

A. 申込後に参加・視聴方法をご案内します。

Q. 領収書は発行されますか?

A. 決済完了メール等をご確認ください。必要な方はお問い合わせください。

Q. 問い合わせ先は?

A. allreviews.jp/contact/ よりお問い合わせください。

Q. 第4回の日程について

A. 当初予定は2026年1月15日(木)でしたが、2026年4月23日(木) 19:30〜21:00 に日程変更となりました。参加・視聴方法は申込後にご案内します。

受講者の声

書評を書く仕事をしていますが、「評価とは何か」をここまで体系的に整理できた講座は初めてでした。

— 出版社編集者

棚主として本を薦めるとき、感想ではなく「理由」を語れるようになった実感があります。

— PASSAGE棚主

書評を「文章の上手さ」ではなく、思考の技術として学べたのが一番の収穫でした。

— ライター

毎回の講義が点ではなく線でつながっていく設計になっているので、通期で受ける意味がよく分かります。

— 一般参加者

受講料

迷った方には通期申込がおすすめです

※現地参加はご好評につき満席となりました

開催済みの回はアーカイブで視聴可能。以降は開催後に順次追加されます。

通期申込

全12回

おすすめ
38,000円 (税込)
  • 全12回の講座に参加可能
  • 開催済み回はアーカイブ視聴可
  • 最もお得なプラン
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半期申込(前期)

第1〜第6回(6回)

20,400円 (税込)
  • 前期6回の講座に参加可能
  • 開催済み回はアーカイブ視聴可
途中申込OK(過去回はアーカイブ視聴できます) 前期(第1〜第6回)申し込む

半期申込(後期)

第7回〜最終回(6回)

20,400円 (税込)
  • 後期6回の講座に参加可能
  • 開催済み回はアーカイブ視聴可
途中申込OK(過去回はアーカイブ視聴できます) 後期(第7回〜最終回)申し込む

サブスクリプション

6回以上の継続が条件

月額3,600円 (税込)
  • 月ごとの支払い
  • 開催済み回はアーカイブ視聴可
  • 6回以上の継続必須
フォームから申込 申し込む

単発申込

各回ごと

1回3,800円 (税込)
  • 気になる回だけ参加
  • 過去回はアーカイブ視聴(単発購入)も可能
途中申込OK(過去回はアーカイブ視聴できます)

各回(ライブ参加 / アーカイブ視聴)

第1回 鹿島 茂 アーカイブ視聴
第2回 楠木 建・由井 緑郎 アーカイブ視聴
第3回 山本 貴光・吉川 浩満 アーカイブ視聴
第4回 俵 万智・渡辺 祐真 参加・視聴(4/23開催)
第5回 渡辺 祐真 参加・視聴
第6回 角田 光代・倉本さおり 参加・視聴
第7回 小川 公代 参加・視聴
第8回 杉江 松恋・若林 踏 参加・視聴
第9回 宮崎 智之 参加・視聴
第10回 古川 日出男 参加・視聴
第11回 講師:調整中(準備中)
最終回 豊崎 由美 参加・視聴

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