月刊 ALL REVIEWS 特別編
連続講座アーカイブ|全12回
佐藤亜紀『歴史小説の技法』
歴史の真実を描く
小説家・佐藤亜紀と学ぶ、リサーチと創作の技法
おすすめの1回
第4回『資料をどう使うか』|9,000円(税込)・決済完了から30日間・購入者1名
全12回は92,000円(税込)で、単回12本の合計108,000円より16,000円低く、1回あたり約7,667円です。決済完了から90日間、購入者1名が視聴できます。
講師は小説家・佐藤亜紀。読売文学賞ほか文学賞を多数受賞し、『小説のストラテジー』『小説のタクティクス』など創作論も手がけています。無料プレ講座でも、本編の考え方を先に確認できます。
ゼロから歴史小説を書いてみたい方へ。月刊ALL REVIEWS特別編として開講した佐藤亜紀連続講座『歴史小説の技法』を、開催済みの本編全12回アーカイブとしてご覧いただけます。リサーチと資料の活用から、人物設計、プロット、文体、語り、偽史まで。歴史の知識がなくても大丈夫です。決済後の案内メールでお送りする視聴URLから、ご自身のペースで学べます。
連続講座アーカイブ|全12回
おすすめの1回
第4回『資料をどう使うか』
歴史小説づくりの核になる「資料の使い方」を、1回完結で学べます。気に入ったら、他の単回、前期・後期、全12回にも進めます。
この講座で学べること
-
リサーチと資料の活用
歴史的出来事や人物について、信頼性の高い情報源を見極める方法から学びます。古文書・歴史書・二次資料など、集めた資料を物語に組み込み、リアリティを持たせる具体的な使い方を扱います。
-
キャラクターの作り方
実在の人物を魅力的に描く技法と、歴史背景に基づく架空キャラクターの創造。現実の歴史と架空の人物を組み合わせ、物語に深みを与える方法を探ります。
-
ストーリーテリングの技法
歴史的事象をドラマチックに再構成し、プロットとして組み立てる技法。当時の文化・風習・環境の描写によって、読者をその時代に引き込む技術を学びます。
この講座で、あなたに起こること
- 「うまく書かなきゃ」と手が止まっていたあなたに、言葉が湧き始める
- 物語の「設計図」が見えるようになり、読むことがより深く、濃くなる
- 書けない時間も含めて、「創作している」と感じられるようになる
- 歴史や社会と物語がどう結びつくのかが分かり、作品に厚みが生まれる
- 「自分にしか書けないもの」を、信じていいのだと思えるようになる
受講者の声
本講座(開催時)の受講者からの声です。
-
「ただの“好き”ではなく、“伝える”視点が芽生えました。」
-
「過去に書いた作品をもう一度見つめ直したくなりました。」
-
「佐藤さんの講義は、自分の書く衝動を“思想”に変えてくれた。」
こんな方に向いています
- 歴史小説に興味がある方
- 歴史小説の執筆に興味がある方・書いてみたい方
- 歴史小説の技法を学びたい方
- 歴史小説をより深く理解したい方
- 佐藤亜紀さんの読者・ファン
講師プロフィール
佐藤亜紀
1962年、新潟県生まれ。『バルタザールの遍歴』で日本ファンタジーノベル大賞、『天使』で芸術選奨新人賞、『ミノタウロス』で吉川英治文学新人賞、『喜べ、幸いなる魂よ』で読売文学賞を受賞。小説のほか、『小説のストラテジー』『小説のタクティクス』など、創作と表現をめぐる著作も多数あります。
本講座では、歴史小説を「書く」ための技法と、「読む」ための視点の両面から案内します。
講師より
「歴史小説とは何であり得るのかを考察する。前半は理論編として、歴史研究や資料と向き合うことについて、後半は個別の作例を分析しながら、主題や表現としての可能性について考えていきたい」——佐藤亜紀
全12回カリキュラム
第1回 歴史小説のタイポロジー
第2回 小説で歴史を書けるか
第3回 歴史研究が小説より面白い時
第4回 資料をどう使うか
第5回 スタイルの問題
第6回 前期総括
第7回 語り残されたものとしての資本主義・官僚制
第8回 語り得ないものをどう書くか 1
第9回 語り得ないものをどう書くか 2
第10回 偽史の可能性
第11回 また別の意味で語り得ないもの
第12回 全体総括
商品条件
-
おすすめ|全12回アーカイブ
対象回:第1回〜第12回
92,000円(税込)
単回12本の合計108,000円より16,000円低く、1回あたり約7,667円です。
- 視聴期間:決済完了から90日間
- 利用者:購入者1名
- 視聴方法:決済後の案内メール(Vimeo限定URL)
-
前期アーカイブ(第1回〜第6回)
対象回:第1回「歴史小説のタイポロジー」〜第6回「前期総括」
48,000円(税込)
- 視聴期間:決済完了から60日間
-
後期アーカイブ(第7回〜第12回)
対象回:第7回「語り残されたものとしての資本主義・官僚制」〜第12回「全体総括」
48,000円(税込)
- 視聴期間:決済完了から60日間
-
単回アーカイブ
対象回:購入する1回のみ
各9,000円(税込)
- 視聴期間:決済完了から30日間
- 利用者:購入者1名
各回の内容は上の「全12回カリキュラム」で確認できます。
- 第1回『歴史小説のタイポロジー』|9,000円(税込)・決済完了から30日間・購入者1名
- 第2回『小説で歴史を書けるか』|9,000円(税込)・決済完了から30日間・購入者1名
- 第3回『歴史研究が小説より面白い時』|9,000円(税込)・決済完了から30日間・購入者1名
- 第4回『資料をどう使うか』|9,000円(税込)・決済完了から30日間・購入者1名
- 第5回『スタイルの問題』|9,000円(税込)・決済完了から30日間・購入者1名
- 第6回『前期総括』|9,000円(税込)・決済完了から30日間・購入者1名
- 第7回『語り残されたものとしての資本主義・官僚制』|9,000円(税込)・決済完了から30日間・購入者1名
- 第8回『語り得ないものをどう書くか 1』|9,000円(税込)・決済完了から30日間・購入者1名
- 第9回『語り得ないものをどう書くか 2』|9,000円(税込)・決済完了から30日間・購入者1名
- 第10回『偽史の可能性』|9,000円(税込)・決済完了から30日間・購入者1名
- 第11回『また別の意味で語り得ないもの』|9,000円(税込)・決済完了から30日間・購入者1名
- 第12回『全体総括』|9,000円(税込)・決済完了から30日間・購入者1名
無料プレ講座
本講義の概要として、いくつかの作例を交えながら佐藤亜紀さんに語っていただいた無料プレ講座です。収録日:2024年12月14日(土)。テーマ:「歴史とは何か/歴史小説とは何か」。
無料プレ講座でわかること
- 本講座が扱う「歴史」と「歴史小説」の位置づけの考え方
- 作例を交えた、講義全体の問題意識とアプローチの概要
- 全12回でたどる学びの道筋のイメージ
まず1回から
第4回『資料をどう使うか』を申し込む|9,000円(税込)アーカイブ受講について
本編は収録済みです。決済完了後、ご購入時のメールアドレスへ視聴案内メールをお送りします。単回は選んだ1回を30日間、前期・後期は選んだ6回を60日間、おすすめの全12回は90日間、購入者本人が視聴できます。案内メールに対象回と視聴期限を記載します。
「物語を学ぶ旅」に遅すぎるということはありません。全12回がアーカイブで揃っているので、ここからの一歩が書き手としての確かな礎になります。
よくある質問
現在開催中の生講座ですか?
全くの初心者ですが、学べますか?
単回と全12回(通期相当)、どちらがよいですか?
何回分を視聴できますか?
価格はいくらですか?
いつから、どこで視聴できますか?
視聴期限はありますか?
家族や同僚と共有できますか?
講師への質問、添削、個別講評はありますか?
受講料・申込方法
おすすめ|全12回アーカイブ:92,000円(税込)・決済完了から90日間
- 対象回:第1回〜第12回
- 視聴期間:決済完了から90日間
- 利用者:購入者1名
- 視聴方法:決済後の案内メール(Vimeo限定URL)
前期・後期・単回の条件は商品条件をご確認ください。
受講申込
お申し込み前に、全12回の内容、92,000円(税込)、決済完了から90日間、購入者1名という商品条件をご確認ください。