刑務所で当事者研究をやってみた: 対話実践とチーム処遇が扉をひらく / 向谷地 生良,村上 靖彦
刑務所で当事者研究をやってみた: 対話実践とチーム処遇が扉をひらく
  • 著者:向谷地 生良,村上 靖彦
  • 出版社:医学書院
  • 装丁:単行本(216ページ)
  • 発売日:2026-03-09
  • ISBN-10:4260065653
  • ISBN-13:978-4260065658
内容紹介:
「出所→犯罪→刑務所→…」際限なきこのループは変わるのか?
「シャバより刑務所のほうがマシ」と彼らは言った。他者に頼ることを知らないその人たちを「犯罪者」として裁き、社会との関係を断ち、他者との関係を断ち、孤立を基本とする環境に置いて更生させようとする。そんな建前上のセレモニーを終わらせるための手がかりを彼らから学び、社会実装するための本。

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