文筆家。1980年代初頭にニューヨークに滞在、文章を書きはじめる。小説、エッセイ、批評など、ジャンルを横断して執筆。書評の執筆も多く、書評集に『読めばだれかに語りたくなる』がある。小説作品には『図鑑少年』『随時見学可』『鼠京トーキョー』『間取りと妄想』などが、写真関係の著書には『彼らが写真を手にした切…もっと読む


大竹 昭子の著作一覧
  • 須賀敦子のローマ / 大竹 昭子
    須賀敦子のローマ
    • 著者:大竹 昭子
    • 翻訳:
    • 出版社:河出書房新社
    • 装丁:単行本(150ページ)
    • 発売日:2002-01-01
    • ISBN-10:4309014097
    • ISBN-13:978-4309014098
    内容紹介:
    呼吸しつづけることだけを自らに課し、川藻のように揺れていた留学時代。皇帝のあとを追って、ものうい廃墟の時間をさまよった晩年の日々。須賀敦子の最初のローマと最後のローマをたどる、大竹昭子の旅最終編。

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  • 須賀敦子のヴェネツィア / 大竹 昭子
    須賀敦子のヴェネツィア
    • 著者:大竹 昭子
    • 翻訳:
    • 出版社:河出書房新社
    • 装丁:単行本(142ページ)
    • 発売日:2001-09-01
    • ISBN-10:4309014275
    • ISBN-13:978-4309014272
    内容紹介:
    とほうもない夢を、現実とひきかえに生きてしまったヴェネツィアの悲しみ。その悲しみに静かに寄り添う作家のまなざしを追って、記憶の街への旅はつづく。撮り下ろしの写真と、書き下ろしエッセイでたどる、須賀敦子の軌跡第二作。

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  • 須賀敦子のミラノ / 大竹 昭子
    須賀敦子のミラノ
    • 著者:大竹 昭子
    • 翻訳:
    • 出版社:河出書房新社
    • 装丁:単行本(144ページ)
    • 発売日:2001-04-17
    • ISBN-10:4309014070
    • ISBN-13:978-4309014074
    内容紹介:
    この石と霧の街で、彼女は何を見、誰に出会い、何を思ったのか。遺された作品を手がかりに、記憶の街への旅がはじまる。撮り下ろしの写真と、書き下ろしエッセイでたどる、須賀敦子の軌跡。

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  • 図鑑少年 / 大竹 昭子
    図鑑少年
    • 著者:大竹 昭子
    • 翻訳:
    • 出版社:小学館
    • 装丁:単行本(250ページ)
    • 発売日:1999-02-01
    • ISBN-10:4093860351
    • ISBN-13:978-4093860352

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  • バリの魂、バリの夢 / 大竹 昭子
    バリの魂、バリの夢
    • 著者:大竹 昭子
    • 翻訳:
    • 出版社:講談社
    • 装丁:文庫(312ページ)
    • 発売日:1998-07-01
    • ISBN-10:4062638215
    • ISBN-13:978-4062638210

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  • カラオケ、海を渡る / 大竹 昭子
    カラオケ、海を渡る
    • 著者:大竹 昭子
    • 翻訳:
    • 出版社:筑摩書房
    • 装丁:単行本(246ページ)
    • 発売日:1997-03-01
    • ISBN-10:4480818049
    • ISBN-13:978-4480818041

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  • 旅ではなぜかよく眠り / 大竹 昭子
    旅ではなぜかよく眠り
    • 著者:大竹 昭子
    • 翻訳:
    • 出版社:新潮社
    • 装丁:単行本(235ページ)
    • 発売日:1995-08-01
    • ISBN-10:4104067016
    • ISBN-13:978-4104067015

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  • 眼の狩人―戦後写真家たちが描いた軌跡 / 大竹 昭子
    眼の狩人―戦後写真家たちが描いた軌跡
    • 著者:大竹 昭子
    • 翻訳:
    • 出版社:新潮社
    • 装丁:単行本(287ページ)
    • 発売日:1994-10-01
    • ISBN-10:4106024012
    • ISBN-13:978-4106024016

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  • 透きとおった魚―沖縄南帰行 / 大竹 昭子
    透きとおった魚―沖縄南帰行
    • 著者:大竹 昭子
    • 翻訳:
    • 出版社:文藝春秋
    • 装丁:ハードカバー(261ページ)
    • 発売日:1992-07-01
    • ISBN-10:4163466401
    • ISBN-13:978-4163466408

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  • アスファルトの犬―臭覚的都市探険 / 大竹 昭子
    アスファルトの犬―臭覚的都市探険
    • 著者:大竹 昭子
    • 翻訳:
    • 出版社:住まいの図書館出版局
    • 装丁:単行本(251ページ)
    • 発売日:1991-08-01
    • ISBN-10:4795208409
    • ISBN-13:978-4795208407
    内容紹介:
    身体の底に眠っていた動物的勘を蘇らせるトワイライトゾーン、ニューヨーク。いくつもの顔を持つ狐が微笑み暮らしの中に今もささやかな神々が棲むミステリーゾーン、東京。都市から島へ、街から劇場へ散歩や旅の制度から脱れて独自のルートをたどる感性が未知のニューヨークや東京を描き出す。

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  • 熱帯の旅人―バリ島音楽紀行 / コリン・マックフィー
    熱帯の旅人―バリ島音楽紀行
    • 著者:コリン・マックフィー
    • 翻訳:大竹 昭子
    • 出版社:河出書房新社
    • 装丁:単行本(329ページ)
    • 発売日:1990-08-01
    • ISBN-10:4309201482
    • ISBN-13:978-4309201481

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  • 踊る島バリ―聞き書き・バリ島のガムラン奏者と踊り手たち / 東海 晴美,泊 真二,大竹 昭子,内藤 忠行
    踊る島バリ―聞き書き・バリ島のガムラン奏者と踊り手たち
    • 著者:東海 晴美,泊 真二,大竹 昭子,内藤 忠行
    • 翻訳:
    • 出版社:PARCO出版局
    • 装丁:単行本(358ページ)
    • 発売日:1990-01-01
    • ISBN-10:4891942282
    • ISBN-13:978-4891942281
    内容紹介:
    1931年、パリ植民地博。バリ島歌舞団のヨーロッパ公演は、アントナン・アルトーら多くのアーティストを震憾させた。当時のリーダー、A.A.マンダラ(1905-1986)は、この島の20世紀を生き、バリ芸… もっと読む
    1931年、パリ植民地博。バリ島歌舞団のヨーロッパ公演は、アントナン・アルトーら多くのアーティストを震憾させた。当時のリーダー、A.A.マンダラ(1905-1986)は、この島の20世紀を生き、バリ芸能の中心人物として世界中から慕われた。神々がまだ人の近くに住んでいた王国時代、オランダ支配、次々と新しい芸能が生まれた30-50年代。インドネシア独立、そして現代…。本書は、マンダラ翁たちの"語り"と約80点の写真が織りなすBALIのモンタージュである。

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  • バリ島不思議の王国を行く / 大竹 昭子,内藤 忠行
    バリ島不思議の王国を行く
    • 著者:大竹 昭子,内藤 忠行
    • 翻訳:
    • 出版社:新潮社
    • 装丁:文庫(281ページ)
    • 発売日:1986-08-01
    • ISBN-10:4101485011
    • ISBN-13:978-4101485010
    内容紹介:
    まばゆい陽光のもと、島は毎日が祝祭だった…。神々とトロピカル・フルーツの島、バリ。午前4時の朝市は喧噪に充ち、光あふれる午後には極彩色の行列が道を練り歩く。夕べには水平線に巨大な赤い日が沈み、南十字星が見える頃になってもガムランの調べは鳴りやもうとしない…。伝統芸能、料理、アートなど、南の島の魅力をジャーナリスティックな眼でとらえたカラー・ガイド。

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