文筆家。1980年代初頭にニューヨークに滞在、文章を書きはじめる。小説、エッセイ、批評など、ジャンルを横断して執筆。書評の執筆も多く、書評集に『読めばだれかに語りたくなる』がある。小説作品には『図鑑少年』『随時見学可』『鼠京トーキョー』『間取りと妄想』などが、写真関係の著書には『彼らが写真を手にした切実さを』『ニューヨーク1980』『この写真がすごい』『出来事と写真』(共著)がある。最新刊は『須賀敦子の旅路』。
2007年より都内の古書店を会場にトークと朗読のイベント<カタリココ>を開催。二〇一九年にはその活動から生まれた「カタリココ文庫」を創刊、<対談シリーズ>と<随想シリーズ>に分けて年三冊のペースで刊行している。
カタリココ文庫:https://katarikoko.stores.jp
カタリココHP:http://katarikoko.blog40.fc2.com


大竹 昭子の書評/解説/選評
大竹 昭子の読書日記/コラム/対談・鼎談
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