ミュージカル映画が《最高》であった頃 / 喜志 哲雄
ミュージカル映画が《最高》であった頃
  • 著者:喜志 哲雄
  • 出版社:国書刊行会
  • 装丁:単行本(312ページ)
  • 発売日:2024-09-23
  • ISBN-10:4336074828
  • ISBN-13:978-4336074829
内容紹介:
『ジャズ・シンガー』から『ラ・ラ・ランド』まで――1960年代より本場ブロードウェイで舞台・映画を観続けてきた筋金入りの演劇研究家が〈ミュージカル映画の黄金時代〉を語りつくす。ミュ… もっと読む
『ジャズ・シンガー』から『ラ・ラ・ランド』まで――

1960年代より本場ブロードウェイで舞台・映画を観続けてきた筋金入りの演劇研究家が〈ミュージカル映画の黄金時代〉を語りつくす。

ミュージカル映画の始祖『ジャズ・シンガー』から、フレッド・アステア、ジーン・ケリー、ジュディ・ガーランドの傑作の数々、そして『シカゴ』『イントゥ・ザ・ウッズ』『ラ・ラ・ランド』といったミュージカル映画の未来を担う作品まで徹底分析!

【目次】
第1章 ミュージカル映画の誕生――『ジャズ・シンガー』
第2章 ミュージカル映画の自己投影性――バズビー・バークリー
第3章 正統としてのフレッド・アステア
第4章 ジュディ・ガーランドの仕事と人生
第5章 ジーン・ケリーの実験
第6章 異端としてのフレッド・アステア
第7章 ミュージカル映画の未来
解説 喜志哲雄の体験的ミュージカル論 若島正

ALL REVIEWS経由で書籍を購入いただきますと、書評家に書籍購入価格の0.7~5.6%が還元されます。

この本の書評/解説/選評
ページトップへ