『幻の男たち+(プラス)』(著者:浅川 マキ)について、ALL REVIEWSでは書評・解説・選評を0件掲載しています。購入は下記の書店リンクからどうぞ。

幻の男たち+(プラス) / 浅川 マキ
幻の男たち+(プラス)
  • 著者:浅川 マキ
  • 出版社:白夜書房
  • 装丁:単行本(ソフトカバー)(277ページ)
  • 発売日:2011-06-15
  • ISBN-10:4861917611
  • ISBN-13:978-4861917615
内容紹介:
1/17に刊行された「ロング・グッドバイ 浅川マキの世界」に続く、以前より、要望の高かった、浅川マキ生前唯一の書き下ろし小説集「幻の男たち」(1985年 講談社刊)を完全復刻!あわせて(… もっと読む
1/17に刊行された「ロング・グッドバイ 浅川マキの世界」に続く、以前より、
要望の高かった、浅川マキ生前唯一の書き下ろし小説集「幻の男たち」(1985年
講談社刊)を完全復刻!あわせて(プラス)、1993~1994年に音楽雑誌「DOLL」に連載された、単行本未収録の連載エッセイ「ゼロアワー」(10回分)を完全収録!

幻の男たち<目次>

<灯ともし頃>キャバレー回りの頃と、室井昇のこと。
<にぎわい>原田芳雄と、文芸坐でのライブのこと。
<向う側の憂鬱>本多俊之と「老い」について。
<プロデューサー>寺本幸司と、デビューの頃のこと。
<部屋>六本木のアパートでの暮らしと、近藤等則のこと。
<埠頭にて>吉田拓郎のこと。
<デュオ>渋谷毅と阿部薫、そしてツアーのこと。
<暗い目をした女優>同棲していた男のことと、日劇ミュージックホー ル。

<ゼロアワー>
ちょっと長い関係のブルース
ネオン輝く日々
あんな女ははじめてのぶるーす
夕食はひとりでしたか
こぼれる黄金の砂
闇を駆ける
炎の向こうに
天才と狂人の間に
男からの声
SOME YEARS PARST

ALL REVIEWS経由で書籍を購入いただきますと、書評家に書籍購入価格の0.7~5.6%が還元されます。

ページトップへ