現代語訳吾妻鏡〈8〉承久の乱 /
現代語訳吾妻鏡〈8〉承久の乱
  • 出版社:吉川弘文館
  • 装丁:単行本(263ページ)
  • 発売日:2010-03-01
  • ISBN-10:4642027157
  • ISBN-13:978-4642027151
内容紹介:
将軍実朝の迷走と、その殺害から承久の乱までを描く。承久元年(1219)正月、実朝は鶴岡八幡宮社頭で兄頼家の遺児公暁に殺害される。同年7月、新鎌倉殿藤原頼経が鎌倉に下向。承久3年(1221)幕府の混迷を見た後鳥羽上皇は北条義時追討の院宣を発する。政子の大演説による御家人結集に成功した幕府は大軍を派遣、朝廷軍と対決する。

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