言語の人類史: 言葉の進化の謎を解く
- 著者:スティーヴン・ミズン
- 翻訳:岩坂 彰
- 出版社:河出書房新社
- 装丁:単行本(544ページ)
- 発売日:2026-03-27
- ISBN-10:4309231837
- ISBN-13:978-4309231839
- 内容紹介:
- サルの鳴き声、声道のしくみ、石器の製作、子どもの言語学習、火の使用、脳の進化、遺伝、意味や発音の変化、抽象思考、象徴性…。言語はなぜ、いつ、どのように生まれたのか?言語学、考古学、… もっと読むサルの鳴き声、声道のしくみ、石器の製作、子どもの言語学習、火の使用、脳の進化、遺伝、意味や発音の変化、抽象思考、象徴性…。言語はなぜ、いつ、どのように生まれたのか?言語学、考古学、人類学、遺伝学、神経科学、心理学、動物行動学…各分野先端の知見を駆使。『心の先史時代』『歌うネアンデルタール』のミズン教授が、人類最大の謎、壮大なジグソーパズルに挑む。
目次
第1章 言語の謎
第2章 人類史概説
第3章 言葉と言語
第4章 サルの鳴き声
第5章 発声器官と聴覚
第6章 アイコン的な語と恣意的な語
第7章 道具の製作
第8章 人工言語に学ぶ
第9章 語の区切りと意味を学習する
第10章 火
第11章 言語と脳
第12章 言語の遺伝学
第13章 言葉は変わり続ける
第14章 言語、知覚、思考
第15章 指標から象徴へ
第16章 結論:言語の進化
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