戦争と差別について哲学は何を言えるのか: 門脇俊介 社会哲学講義 / 門脇 俊介
戦争と差別について哲学は何を言えるのか: 門脇俊介 社会哲学講義
  • 著者:門脇 俊介
  • 編集:池田 喬
  • 出版社:青土社
  • 装丁:単行本(240ページ)
  • 発売日:2026-06-25
  • ISBN-10:4791777867
  • ISBN-13:978-4791777860
内容紹介:
東大駒場、幻の講義がいま甦るひとはなぜ道徳的主体とみなされうるのか、戦争における責任はいかにして問うことができるのか、「ひとをはずかしめない社会」とはどんな社会なのか――2001年、同… もっと読む
東大駒場、幻の講義がいま甦る
ひとはなぜ道徳的主体とみなされうるのか、戦争における責任はいかにして問うことができるのか、「ひとをはずかしめない社会」とはどんな社会なのか――2001年、同時多発テロと米国のアフガン侵攻が世界を揺るがすなか、哲学者・門脇俊介(1954-2010)は、東京大学教養学部の学生たちの前で、あくまで哲学の立場から原理的な思考を展開しようと試みた。戦争や差別が世界を覆いつつあるいま、その強靭な思考を甦らせる。

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