「変化を嫌う人」を動かす: 魅力的な提案が受け入れられない4つの理由 / ロレン・ノードグレン
「変化を嫌う人」を動かす: 魅力的な提案が受け入れられない4つの理由
  • 著者:ロレン・ノードグレン
  • 翻訳:川﨑 千歳
  • 出版社:草思社
  • 装丁:単行本(312ページ)
  • 発売日:2023-02-20
  • ISBN-10:4794226241
  • ISBN-13:978-4794226242
内容紹介:
売り込みや報奨では、人は動かない。利点の訴求ではなく、「抵抗」の解消で人は動く。[フィリップ・コトラー推薦]“新しいことを始めようとしているなら必ず読むべき本だ。”「ウォールス… もっと読む
売り込みや報奨では、人は動かない。
利点の訴求ではなく、「抵抗」の解消で人は動く。
[フィリップ・コトラー推薦]
“新しいことを始めようとしているなら必ず読むべき本だ。”
「ウォールストリート・ジャーナル」ベストセラー

魅力的なはずのアイデア、製品、サービスが、相手に受け入れられないのはなぜか?
それは魅力が足りないからではない。相手が受け入れたくない理由=「抵抗」があるからだ。
著者らは抵抗を4つ(惰性・労力・感情・心理的反発)に分類し、それぞれの正体を分析、
それらへの対処法を、事例を使って具体的に伝授する。

「惰性」:自分が馴染みのあることにとどまろうとする欲求。
「労力」:変化を実行するために必要な努力やコスト。
「感情」:提示された変化に対する否定的感情。
「心理的反発」:変化させられるということに対する反発。

アイデアのメリットをアピールするよりも、魅力をさらに増やす努力を重ねるよりも、
抵抗を減らすアプローチの方が、ずっと効率的で低コストであることが示される。

“マーケティング担当者は、顧客に新しい製品やサービスを採用させる手段として、機能やメリット、宣伝に頼ることがあまりにも多い。だが、本書を読めば分かるように、これはマーケティングの公式の半分に過ぎない。新しいものを取り入れようとする消費者の欲望を抑え込む4つの主要な「抵抗」を突き止めた本書は、マーケティングの世界に大きな貢献をしている。本書は、これらの「抵抗」を予測する方法を示すだけでなく、「抵抗」を克服する方法まで教えてくれる。新しいことを始めようとしているなら必ず読むべき本だ。”
――フィリップ・コトラー

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