日本近代文学との戦い―後藤明生遺稿集
- 著者:後藤 明生
- 編集:乾口 達司
- 出版社:柳原出版
- 装丁:単行本(316ページ)
- 発売日:2004-04-30
- ISBN-10:4840946027
- ISBN-13:978-4840946025
- 内容紹介:
- 二葉亭、漱石、学生、私語、ウーロン茶、シーシー蝉、雨戸、文部省文体…と格闘する“内向の世代”の作家=後藤明生の遺稿集。連作小説集(表題作)の他、講演・講義録・エッセイ・談話・書評等、… もっと読む二葉亭、漱石、学生、私語、ウーロン茶、シーシー蝉、雨戸、文部省文体…と格闘する“内向の世代”の作家=後藤明生の遺稿集。連作小説集(表題作)の他、講演・講義録・エッセイ・談話・書評等、“千円札文学論”にもとづく多彩な「格闘」の軌跡を浮き彫りにする。
目次
1 日本近代文学との戦い(私語と格闘;二葉亭四迷の罠;楕円と誤植 ほか)
2 謎の探求、謎の創造(三角関係の輻輳―「鍵」の対話的構造;モノローグとダイアローグ―梅崎春生『幻花』と武田泰淳『目まいのする散歩』;講義録より―二葉亭四迷『浮雲』 ほか)
3 出会いと伝説(新庄嘉章先生と私;消えた座談会;不思議な発見 ほか)
ふっと思い出す話(私の中の「ふるさと」;1994年の極私的総括;エッセイ集と小説集 ほか)
麓迷亭通信(麓迷亭通信;栗とスズメ蜂)
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