吉本 隆明

吉本 隆明TAKAAKI YOSHIMOTO

1924年、東京・月島生まれ。詩人、文芸批評家、思想家。東京工業大学工学部電気化学科卒業後、工場に勤務しながら詩作や評論活動をつづける。日本の戦後思想に大きな影響を与え「戦後思想界の巨人」と呼ばれる。2012年3月16日逝去。著書に『共同幻想論』『言語にとって美とはなにか』『ハイ・イメージ論』『カール・マルク…もっと読む


吉本 隆明の著作一覧
  • 真贋 / 吉本 隆明
    真贋
    • 著者:吉本 隆明
    • 翻訳:
    • 出版社:講談社インターナショナル
    • 装丁:単行本(238ページ)
    • 発売日:2007-04-01
    • ISBN-10:4770040695
    • ISBN-13:978-4770040695

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  • ひきこもれ―ひとりの時間をもつということ  / 吉本 隆明
    ひきこもれ―ひとりの時間をもつということ
    • 著者:吉本 隆明
    • 翻訳:
    • 出版社:大和書房
    • 装丁:文庫(192ページ)
    • 発売日:2006-12-10
    • ISBN-10:447930066X
    • ISBN-13:978-4479300663
    内容紹介:
    「一人でこもって誰とも顔を合わせずに長い時間を過ごす。『分断されない、ひとまとまりの時間』をもつことが必要なのだとぼくは思います。一人でこもって過ごす時間こそが『価値』を生むから… もっと読む
    「一人でこもって誰とも顔を合わせずに長い時間を過ごす。『分断されない、ひとまとまりの時間』をもつことが必要なのだとぼくは思います。一人でこもって過ごす時間こそが『価値』を生むからです」「『孤独』ということを、どこまで自分の中に呑み込んで、つきつめていけるか。その上で、どこまで風通しよく生きていけるか。それを目指していこう」"思想界の巨人"が普段着のことばで語る、もうひとつの社会とのかかわり方。

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  • 初期ノート  / 吉本 隆明
    初期ノート
    • 著者:吉本 隆明
    • 翻訳:
    • 出版社:光文社
    • 装丁:文庫(566ページ)
    • 発売日:2006-07-12
    • ISBN-10:4334741029
    • ISBN-13:978-4334741020
    内容紹介:
    昭和20年、敗戦。その衝撃は早熟な文学青年の精神を粉々にした。混乱のなか訪れたのは死よりも辛い虚無であった。しかし、立ち上がらなければならない。二度と過またないために。「世界」を捉える方法の獲取に向けて、思考は零から自力で開始される。純粋に痛切に綴られる詩人の初源の叫び。壮大な思想の出発点を為す極寒に燃える言葉たち。歴史的著作、初文庫化。

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  • ぼくのしょうらいのゆめ / 市川 準,内田 裕也,大竹 伸朗,関野 吉晴,祖父江 慎,高橋 悠治,田中 泯,谷川 俊太郎,野口 聡一,吉本 隆明,和田 誠
    ぼくのしょうらいのゆめ
    • 著者:市川 準,内田 裕也,大竹 伸朗,関野 吉晴,祖父江 慎,高橋 悠治,田中 泯,谷川 俊太郎,野口 聡一,吉本 隆明,和田 誠
    • 翻訳:
    • 出版社:プチグラパブリッシング
    • 装丁:単行本(155ページ)
    • 発売日:2006-07-07
    • ISBN-10:4903267334
    • ISBN-13:978-4903267333

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  • 読書の方法 なにをどう読むか / 吉本 隆明
    読書の方法 なにをどう読むか
    • 著者:吉本 隆明
    • 翻訳:
    • 出版社:光文社
    • 装丁:文庫(421ページ)
    • 発売日:2006-05-15
    • ISBN-10:4334784216
    • ISBN-13:978-4334784218

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  • 還りのことば―吉本隆明と親鸞という主題 / 吉本 隆明,芹沢 俊介,菅瀬 融爾,今津 芳文
    還りのことば―吉本隆明と親鸞という主題
    • 著者:吉本 隆明,芹沢 俊介,菅瀬 融爾,今津 芳文
    • 翻訳:
    • 出版社:雲母書房
    • 装丁:単行本(225ページ)
    • 発売日:2006-05-01
    • ISBN-10:4876721947
    • ISBN-13:978-4876721948
    内容紹介:
    存在倫理、人間力、段階と死、自己への配慮(フーコー)、自己としての自己と社会的な自己…など、思想家・吉本隆明の言葉を手がかりに信仰と存在の本質を探るアンソロジー。

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  • カール・マルクス / 吉本 隆明
    カール・マルクス
    • 著者:吉本 隆明
    • 翻訳:
    • 出版社:光文社
    • 装丁:文庫(223ページ)
    • 発売日:2006-03-14
    • ISBN-10:4334740421
    • ISBN-13:978-4334740429
    内容紹介:
    かつて混迷の政治の季節、虚飾にまみれたマルクスを救出するべく、その人物と思想の核心を根柢から浮き彫りにした吉本隆明。その営為は、敗戦体験を出発点に掘り下げられた思考の行程のひとつの達成を意味した。そして今、迷走する21世紀の"現在"、日本史上最大の思想家の手になる世界史上最大の思想家の実像が、再び立ち上がる。待望の文庫化。

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  • 詩とはなにか―世界を凍らせる言葉  / 吉本 隆明
    詩とはなにか―世界を凍らせる言葉
    • 著者:吉本 隆明
    • 翻訳:
    • 出版社:思潮社
    • 装丁:新書(190ページ)
    • 発売日:2006-03-01
    • ISBN-10:4783717060
    • ISBN-13:978-4783717065
    内容紹介:
    「全世界を凍らせる」かもしれない「ほんとのこと」を言うのが詩の本質だと著者は説く。詩の精神の普遍的原型と自らの「詩を書き続ける場所」を問う原理論8篇。単行本初収録「詩魂の起源」「詩人論序説」を含む。

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  • 歴史としての天皇制 / 網野 善彦,吉本 隆明,川村 湊
    歴史としての天皇制
    • 著者:網野 善彦,吉本 隆明,川村 湊
    • 翻訳:
    • 出版社:作品社
    • 装丁:単行本(290ページ)
    • 発売日:2005-03-31
    • ISBN-10:4861820200
    • ISBN-13:978-4861820205
    内容紹介:
    天皇制をいかに捉えるか。日本列島と朝鮮半島の歴史が折り重なり、問いかけてくるものとは何か。網野善彦が吉本隆明、川村湊を対話者にむかえ、日本中世史から天皇制、日本列島と朝鮮半島の社会の比較へと議論を展開した、濃密な討議の記録。網野・川村による対談集『列島と半島の社会史』に、吉本を加えた記念碑的鼎談を増補した待望の決定版。

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  • 中学生のための社会科 / 吉本 隆明
    中学生のための社会科
    • 著者:吉本 隆明
    • 翻訳:
    • 出版社:市井文学
    • 装丁:単行本(189ページ)
    • 発売日:2005-03-01
    • ISBN-10:490299500X
    • ISBN-13:978-4902995008

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  • 吉本隆明対談選  / 吉本 隆明
    吉本隆明対談選
    • 著者:吉本 隆明
    • 翻訳:
    • 出版社:講談社
    • 装丁:文庫(432ページ)
    • 発売日:2005-02-11
    • ISBN-10:4061983970
    • ISBN-13:978-4061983977
    内容紹介:
    その時々の社会情況、文学・思想情況に対して、果敢な発言を行い、時代を先導してきた思想家・吉本隆明。その思想の歩みを対談で辿り、時代と思想的課題の推移を、今、改めて問い直す。江藤淳… もっと読む
    その時々の社会情況、文学・思想情況に対して、果敢な発言を行い、時代を先導してきた思想家・吉本隆明。その思想の歩みを対談で辿り、時代と思想的課題の推移を、今、改めて問い直す。江藤淳、鶴見俊輔、ミシェル・フーコー、佐藤泰正、大西巨人、高橋源一郎、谷川俊太郎との、時代を象徴する七篇の対談は、互いの立場を超えた鋭い問題意識の応酬で、読者を白熱した場へと連れ出す。精選された一冊。

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  • 悪人正機  / 吉本 隆明,糸井 重里
    悪人正機
    • 著者:吉本 隆明,糸井 重里
    • 翻訳:
    • 出版社:新潮社
    • 装丁:文庫(340ページ)
    • 発売日:2004-11-28
    • ISBN-10:4101289220
    • ISBN-13:978-4101289229
    内容紹介:
    例えば、「生きる」ってなんだ?という問いにいわく「泥棒して食ったっていいんだぜ」-。ほかにも「働くのがいいなんてウソだよ」「円満な家庭なんてねえんだよ」「有名になるっておっかないことだ」…。糸井重里が、吉本隆明から引き出すコトバの数々。驚きに充ちた逆説的人生論だ。「今、中学と大学が危ない」と考える吉本さんが、若者から大人まで元気づけてくれる一冊である。

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  • 親鸞 決定版 / 吉本 隆明
    親鸞 決定版
    • 著者:吉本 隆明
    • 翻訳:
    • 出版社:春秋社
    • 装丁:単行本(379ページ)
    • 発売日:2004-10-01
    • ISBN-10:4393331370
    • ISBN-13:978-4393331378

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  • 漱石の巨きな旅 / 吉本 隆明
    漱石の巨きな旅
    • 著者:吉本 隆明
    • 翻訳:
    • 出版社:NHK出版
    • 装丁:単行本(188ページ)
    • 発売日:2004-07-25
    • ISBN-10:4140054573
    • ISBN-13:978-4140054574
    内容紹介:
    誰にも理解されなかった漱石の英国留学の自負と苦悩、「満韓ところどころ」の旅の謎。その二つの「旅」の意味を根底から解明した、書き下ろしによる本邦未発表の画期的漱石論。

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  • 「ならずもの国家」異論 / 吉本 隆明
    「ならずもの国家」異論
    • 著者:吉本 隆明
    • 翻訳:
    • 出版社:光文社
    • 装丁:単行本(226ページ)
    • 発売日:2004-01-23
    • ISBN-10:4334974252
    • ISBN-13:978-4334974251

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  • ハイ・イメージ論3 / 吉本 隆明
    ハイ・イメージ論3
    • 著者:吉本 隆明
    • 翻訳:
    • 出版社:筑摩書房
    • 装丁:文庫(299ページ)
    • 発売日:2003-12-10
    • ISBN-10:448008813X
    • ISBN-13:978-4480088130
    内容紹介:
    さまざまな変奏と変容を繰り返しながらも、著者のモチーフはいっそう明瞭になった。それを新たな歴史哲学あるいは文明論の試みと称しても、過言ではないだろう。「映像の終りから」に始まり、… もっと読む
    さまざまな変奏と変容を繰り返しながらも、著者のモチーフはいっそう明瞭になった。それを新たな歴史哲学あるいは文明論の試みと称しても、過言ではないだろう。「映像の終りから」に始まり、「消費論」でひとまず終結した批評の営為は、われわれを、ありえた過去とありうべき未来をともに孕んだ現在という未知の核心へといざない続けている。独創性と構想力を兼ね備えた円熟期の代表作、ここに完結。

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  • 言葉からの触手  / 吉本 隆明
    言葉からの触手
    • 著者:吉本 隆明
    • 翻訳:
    • 出版社:河出書房新社
    • 装丁:文庫(132ページ)
    • 発売日:2003-12-07
    • ISBN-10:4309407064
    • ISBN-13:978-4309407067
    内容紹介:
    戦後最大の詩人にして思想家・吉本隆明の現時点で最新の詩業。"「戦後詩」の夢の実現"と評され、詩人=思想家としての核心を示す思索の孤高なる結晶。

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  • ハイ・イメージ論2  / 吉本 隆明
    ハイ・イメージ論2
    • 著者:吉本 隆明
    • 翻訳:
    • 出版社:筑摩書房
    • 装丁:文庫(393ページ)
    • 発売日:2003-11-10
    • ISBN-10:4480088121
    • ISBN-13:978-4480088123
    内容紹介:
    「…要約してしまえば、どんな緊急で突発的にみえる主題も、永続的な根本的な主題のすがたをはらんでいるかとおもうと、どんな永続的な悠久の貌をした主題も、かならず緊急で、突発的なすがたを… もっと読む
    「…要約してしまえば、どんな緊急で突発的にみえる主題も、永続的な根本的な主題のすがたをはらんでいるかとおもうと、どんな永続的な悠久の貌をした主題も、かならず緊急で、突発的なすがたをはらんであらわれるということだ」。批評の冒険は、価値・生命・言語・自然・神といった、一見古典的な主題へと向かう。伝統への回帰でも、新しい弁神論の試みなのでもない。これもまた、現在を追いつめ、同じに現在によって追いつめられた、のっぴきならない思考の身振りであり、世界視線という方法の戦略的実践なのだ。分離と解体を経て、いまや大きく拡張された場所から見えてくるものは何か。待望の連作第2弾。

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  • 天皇制の基層  / 吉本 隆明,赤坂 憲雄
    天皇制の基層
    • 著者:吉本 隆明,赤坂 憲雄
    • 翻訳:
    • 出版社:講談社
    • 装丁:文庫(304ページ)
    • 発売日:2003-10-10
    • ISBN-10:4061596179
    • ISBN-13:978-4061596177
    内容紹介:
    天皇制とは?その支える原理とは一体何なのか。戦後思想の巨大な導き手と、日本人の心の本性の探究に果敢に挑んできた研究者との気迫に満ちた対談。自己の切実な体験から天皇制の根底を問う吉本。歴史学と民俗学の研究成果を踏まえ、宮廷儀礼の大幅な変更と作為、二重王権としての天皇制等を指摘する赤坂。新旧二人の論客が天皇制の問題に鋭く切り込む。

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  • ハイ・イメージ論〈1〉  / 吉本 隆明
    ハイ・イメージ論〈1〉
    • 著者:吉本 隆明
    • 翻訳:
    • 出版社:筑摩書房
    • 装丁:文庫(411ページ)
    • 発売日:2003-10-01
    • ISBN-10:4480088113
    • ISBN-13:978-4480088116
    内容紹介:
    「わたしの理解の仕方では、もう現在の未知を既知にしてくれる方法も、そんな認識者もどこにもいなくなった。…現在が既知だとおもっていたり、おもったりした瞬間からかれの認識は死にはじめる… もっと読む
    「わたしの理解の仕方では、もう現在の未知を既知にしてくれる方法も、そんな認識者もどこにもいなくなった。…現在が既知だとおもっていたり、おもったりした瞬間からかれの認識は死にはじめる」。批評とは、寄せては返す波にも似た「現在」という未知を追跡すること、またそれに急き立てられながら歩むことだ。臨死体験からファッション、ランドサット映像、コンピューター・グラフィックス、都市論、地図論、音楽論、文学形態論まで、この著者だけが達しえた確信の場所で、さまざまなイメージの死と誕生のドラマが紡ぎ出される。解体と創造、連続と非連続の現場を透視し続ける批評の力技。

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