町の本屋という物語: 定有堂書店の43年
- 著者:奈良 敏行
- 編集:三砂 慶明
- 出版社:作品社
- 装丁:単行本(240ページ)
- 発売日:2024-03-05
- ISBN-10:486793013X
- ISBN-13:978-4867930137
- 内容紹介:
- 本は、本屋は、これからも大丈夫――そのように思わせてくれる一冊である。本屋「Title」店主・辻山良雄さん推薦!鳥取の定有堂書店は、いかにして地域の文化拠点となり、日本中から本好きや… もっと読む本は、本屋は、これからも大丈夫――そのように思わせてくれる一冊である。
本屋「Title」店主・辻山良雄さん推薦!
鳥取の定有堂書店は、いかにして地域の文化拠点となり、日本中から本好きや書店員が足を運ぶ「聖地」となっていったのか。名店の店主が折に触れつづった言葉から、その軌跡が立ち現れる。〈本の力〉が疑われる今まさに、手に取るべき一冊。
鳥取に根を下ろし、一から自分の仕事を作りあげてきた奈良さんの言葉には、時代と地域を超えた普遍がある。それはとてもシンプルなことで、「本が好き、人が好き」。いつの時代も定有堂書店は本と人とのあいだにあり、そうした素朴なスピリットが、その店を全国から人が集う「聖地」たらしめたのだ。
いま、本の力を疑いはじめた人にこそ読んでほしい。本は、本屋は、これからも大丈夫――そのように思わせてくれる一冊である。
本屋「Title」店主・辻山良雄
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