• 2020/08/12

【YouTube無料生放送】2020年8月31日(月)19:30~武田 砂鉄(フリーライター) × 鹿島 茂(仏文学者)、武田 砂鉄『わかりやすさの罪』(朝日新聞出版)を読む


2020年8月31日(月)19:30~21:00 武田 砂鉄(フリーライター) × 鹿島 茂(仏文学者)、武田 砂鉄『わかりやすさの罪』(朝日新聞出版)を読む

書評アーカイブサイト・ALL REVIEWSのファンクラブ「ALL REVIEWS 友の会」の特典対談番組「月刊ALL REVIEWS」が、YouTube上で特別無料生放送。ゲストはフリーライターの武田 砂鉄さん、メインパーソナリティーは鹿島 茂さん。
読み解く本は、ゲスト・武田 砂鉄さんの最新刊『わかりやすさの罪』(朝日新聞出版)。
新聞や雑誌、そしてラジオ、「言葉の最前線」で活躍される武田さんからたっぷり話を伺います!

わかりやすさの罪 / 武田 砂鉄
わかりやすさの罪
  • 著者:武田 砂鉄
  • 出版社:朝日新聞出版
  • 装丁:単行本(278ページ)
  • 発売日:2020-07-07
  • ISBN-10:4023318760
  • ISBN-13:978-4023318762
内容紹介:
“わかりやすさ”の妄信、あるいは猛進が、私たちの社会にどのような影響を及ぼしているのだろうか。「すぐにわかる!」に頼り続けるメディア、ノウハウを一瞬で伝えたがるビジネス書、「4回泣ける映画」で4回泣く人たち……。「どっち?」との問いに「どっちでもねーよ!」と答えたくなる機会があまり… もっと読む
“わかりやすさ”の妄信、あるいは猛進が、私たちの社会にどのような影響を及ぼしているのだろうか。「すぐにわかる!」に頼り続けるメディア、ノウハウを一瞬で伝えたがるビジネス書、「4回泣ける映画」で4回泣く人たち……。「どっち?」との問いに「どっちでもねーよ!」と答えたくなる機会があまりにも多い日々。私たちはいつだって、どっちでもないはず。納得と共感に溺れる社会で、与えられた選択肢を疑うための一冊。はじめに1 「どっちですか?」の危うさ2 「言葉にできない」3 要約という行為4 「2+3=○」「○+○=5」5 勝手に理解しないで6 理解が混雑する7 「一気にわかる!」必要性8 人心を1分で話すな9 なぜそこで笑ったのか10 なぜ笑うのか、なぜ笑えないのか11 全てを人に届ける12 説明不足13 「コード」にすがる14 ノイズを増やす15 4回泣けます16 コーヒーを吹くかもしれない17 深いって何だろう18 見せかけの優位19 偶然は自分のもの20 わざと雑にする21 そんなこと言ってないのに22 自分に迷わない人たち23 みんなで考えすぎ24 人はいつもぐちゃぐちゃおわりに コロナ禍の「わかりやすさ」の中で

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■【閲覧用YouTube URL】https://youtu.be/MEvlIeXBQDA
※生放送に限りどなたでも閲覧いただけます。
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