【現地・オンライン参加可能】2026/05/30 (土) 18:00 -19:30 沼野 恭子 × 鹿島 茂 本を読む、その人を読む—米原万里をめぐって

  • 2026/04/19


2026/05/30 (土) 18:00 -19:30 沼野 恭子 × 鹿島 茂  本を読む、その人を読む—米原万里をめぐって

20周忌を迎える米原万里。
その書評と生き方を手がかりに、その魅力をあらためて辿ります。

何よりも本を愛し、1日7冊とも言われる驚異的な読書量を誇った米原さん。
その残された数々の書評から見えてくる読書のあり方と、親交の中で垣間見えた一面の双方から、米原万里という存在を立体的に読み解きます。

<イベント概要>
【日時】2026/05/30(土) 18:00 -19:30
【会場】PASSAGE bis BOOKS & CAFE
東京都千代田区神田神保町1丁目15−3 サンサイド神保町 3F
※1F PASSAGE右手側のエレベーターから3階にお上りください。
https://passage.allreviews.jp/#access

【参加費】
現地参加:1,650円(税込)
オンライン参加:1,650円(税込)(アーカイブ視聴可)
※ALL REVIEWS 友の会(第5期:月額1,800円) 会員はオンライン配信、アーカイブ視聴ともに無料

現地参加チケット

¥1,650

今すぐ購入する

オンライン参加チケット

¥1,650

今すぐ購入する


【出演者プロフィール】

■沼野 恭子(ぬまの・きょうこ)
ロシア文学者。東京外国語大学名誉教授。
主な著書に『ロシア万華鏡』『アヴァンギャルドな女たち』(ともに五柳書院)、『夢のありか』(作品社)、『ロシア文学の食卓』(ちくま文庫)、『100分de名著アレクシエーヴィチ』(NHK出版)など、主な翻訳書にクルコフ『ペンギンの憂鬱』、ウリツカヤ『ソーネチカ』『女が嘘をつくとき』(ともに新潮社)、ペトルシェフスカヤ『私のいた場所』(河出書房新社)、アクーニン『堕天使殺人事件』(岩波書店)、『ヌマヌマ はまったら抜けだせない現代ロシア小説傑作選』(共訳)などがある。

■鹿島 茂(かしま・しげる)
フランス文学者。明治大学名誉教授。専門は19世紀フランス文学。
1949年、横浜市生まれ。1973年東京大学仏文科卒業。1978年同大学大学院人文科学研究科博士課程単位習得満期退学。元明治大学国際日本学部教授。
『職業別パリ風俗』で読売文学賞評論・伝記賞を受賞するなど数多くの受賞歴がある。膨大な古書コレクションを有し、東京都港区に書斎スタジオ「NOEMA images STUDIO」を開設。新刊に『書評家人生』(青土社) 、『パリの本屋さん』(中央公論新社)、『古本屋の誕生』(草思社) などがある。
https://allreviews.jp/reviewer/8

■「ALL REVIEWS 友の会」について
右肩下がりと言われる出版業界を、「書評という切り口でどう盛り上げていけるか」を「考えて行動する」ALL REVIEWSのファンクラブ。
詳細はこちら(https://allreviews.jp/tomonokai)


ALL REVIEWS 書評講座(オンライン受講) ≫オンラインで参加する
現地満席|オンライン参加OK
「読む」側から、 「書く」側へ。
オンライン参加OK/過去回アーカイブ付。
全12回・途中申込OK。豪華講師陣の書評講座、開催中。
  • 週に1度お届けする書評ダイジェスト!
  • 「新しい書評のあり方」を探すALL REVIEWSのファンクラブ
関連ニュース
ページトップへ