【現地・オンライン参加可能】2026/03/27 (金) 19:00 -20:30 古川 日出男 × 豊崎 由美 『予告された殺人の記録』(新潮文庫)を読む

2026/03/27 (金) 19:00 -20:30 古川 日出男 × 豊崎 由美 『予告された殺人の記録』(新潮文庫)を読む
書評アーカイブサイト・ALL REVIEWSのファンクラブ「ALL REVIEWS 友の会」の特典対談番組「月刊ALL REVIEWS」、フィクション第85回はゲストに古川 日出男さんをお迎えし、ガブリエル・ガルシア=マルケス『予告された殺人の記録』(新潮文庫)を読み解きます。メインパーソナリティーは豊崎 由美さん。 【読み解く本】
■『予告された殺人の記録』ガブリエル・ガルシア=マルケス著/野谷文昭 訳(新潮文庫)
https://allreviews.jp/isbn/4102052119
<イベント概要>
【日時】2026/03/27(金) 19:00-20:30
【会場】PASSAGE SOLIDA
東京都千代田区神田神保町1-9-20 SHONENGAHO-2ビル 2F
※1Fよりお入りいただき、階段で2階にお上がりください
【参加費】
現地参加:1,650円(税込)
オンライン参加:1,650円(税込)(アーカイブ視聴可)
※ALL REVIEWS 友の会(第5期:月額1,800円) 会員はオンライン配信、アーカイブ視聴ともに無料
【出演者プロフィール】
■古川 日出男(ふるかわ・ひでお)1966年福島県生まれ。1998年刊の第1作『13』以来、掌篇から巨篇まで様々なタイプの小説を書き続けながら戯曲や詩、評論、ノンフィクション作品も発表。また執筆以外にも朗読を軸とする縦横無尽な文学表現活動に継続的に取り組んでいる。2026年4月21日に最新作となる長篇小説『夏迷宮』(講談社)刊行予定。
公式WEBサイト「古川日出男のむかしとミライ」
https://furukawahideo.com
■豊崎 由美(とよざき・ゆみ)
1961年生まれ。ライター、ブックレビュアー。
「GINZA」「週刊新潮」「TV Bros.」などで書評を多数連載。著書は『そんなに読んで、どうするの?』『どれだけ読めば、気がすむの?』(以上アスペクト)、『文学賞メッタ斬り』『百年の誤読』(以上、共著、ちくま文庫)、『勝てる読書』(河出書房新書)、『読まずに小説書けますか』(共著、メディアファクトリー)、『石原慎太郎を読んでみた』(共著、原書房)、『「騎士団長殺し」メッタ斬り!』(河出書房新社)など多数。最新刊は『時評書評 忖度なしのブックガイド』(教育評論社)。
https://allreviews.jp/reviewer/13
■「ALL REVIEWS 友の会」について
右肩下がりと言われる出版業界を、「書評という切り口でどう盛り上げていけるか」を「考えて行動する」ALL REVIEWSのファンクラブ。
詳細はこちら(https://allreviews.jp/tomonokai)。
























