【現地・オンライン参加可能】2026/06/22 (月) 19:00 -20:30 滝口 悠生 × 豊崎 由美 『彼女のカロート』(フィルムアート社)を読む

2026/06/22 (月) 19:00 -20:30 滝口 悠生 × 豊崎 由美 『彼女のカロート』(フィルムアート社)を読む
書評アーカイブサイト・ALL REVIEWSのファンクラブ「ALL REVIEWS 友の会」の特典対談番組「月刊ALL REVIEWS」、フィクション第88回はゲストに滝口 悠生さんをお迎えし、『彼女のカロート』(フィルムアート社)を読み解きます。メインパーソナリティーは豊崎 由美さん。 【読み解く本】
■『彼女のカロート』 荻世 いをら 著 (フィルムアート社)
https://allreviews.jp/isbn/484592529X
<イベント概要>
【日時】2026/06/22(月) 19:00-20:30
【会場】PASSAGE SOLIDA
東京都千代田区神田神保町1-9-20 SHONENGAHO-2ビル 2F
※1Fよりお入りいただき、階段で2階にお上がりください
【参加費】
現地参加:1,650円(税込)
オンライン参加:1,650円(税込)(アーカイブ視聴可)
※ALL REVIEWS 友の会(第5期:月額1,800円) 会員はオンライン配信、アーカイブ視聴ともに無料
【出演者プロフィール】
■滝口 悠生(たきぐち・ゆうしょう)小説家。1982年東京都生まれ。2011年「楽器」で新潮新人賞を受けデビュー。2015年『愛と人生』で野間文芸新人賞、2016年『死んでいない者』で芥川賞。2022年『水平線』で織田作之助賞、2023年同作で芸術選奨、「反対方向行き」で川端賞。著書に『寝相』『ジミ・ヘンドリクス・エクスペリエンス』『茄子の輝き』『高架線』『やがて忘れる過程の途中(アイオワ日記)』『長い一日』『ラーメンカレー』『さびしさについて』(植本一子との共著)『たのしい保育園』など。
■豊崎 由美(とよざき・ゆみ)
1961年生まれ。ライター、ブックレビュアー。
「GINZA」「週刊新潮」「TV Bros.」などで書評を多数連載。著書は『そんなに読んで、どうするの?』『どれだけ読めば、気がすむの?』(以上アスペクト)、『文学賞メッタ斬り』『百年の誤読』(以上、共著、ちくま文庫)、『勝てる読書』(河出書房新書)、『読まずに小説書けますか』(共著、メディアファクトリー)、『石原慎太郎を読んでみた』(共著、原書房)、『「騎士団長殺し」メッタ斬り!』(河出書房新社)『時評書評 忖度なしのブックガイド』(教育評論社)など多数。最新刊は『どうかしてました』(ホーム社)。
https://allreviews.jp/reviewer/13
■「ALL REVIEWS 友の会」について
右肩下がりと言われる出版業界を、「書評という切り口でどう盛り上げていけるか」を「考えて行動する」ALL REVIEWSのファンクラブ。
詳細はこちら(https://allreviews.jp/tomonokai)。



















