迷宮としての世界――マニエリスム美術  / グスタフ・ルネ・ホッケ
迷宮としての世界――マニエリスム美術
  • 著者:グスタフ・ルネ・ホッケ
  • 翻訳:種村 季弘,矢川 澄子
  • 出版社:岩波書店
  • 装丁:文庫(512ページ)
  • 発売日:2010-12-17
  • ISBN:4003357515
内容紹介:
ルネッサンスは自然の理想化的表現に至ったが、ミケランジェロにはすでに調和的な古典主義と異なる表現が現われていた。主観にもとづく精神の創造力に価値をおくマニエリスムは世界を迷宮としても表現し、二十世紀復権する。膨大な例証による詳説。

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