• 2018/10/05

第2期「ALL REVIEWS サポータースタッフ」募集開始

※2018年10月6日19時追記:たくさんのご応募、誠にありがとうございました!募集は終了させていただきました◎

いつもALL REVIEWSをご覧いただき、ありがとうございます。
ALL REVIEWS事務局の由井緑郎と申します。
突然ですが、先だって立ち上げた「ALL REVIEWS サポータースタッフ」の第2期20人を募集致します。
「ALL REVIEWS サポータースタッフとは、いったい何ぞや?」と申しますと、「文字校正にご協力いただくボランティア」になります。
第1期の定員は3名の予定でしたが、100人を超える応募をいただき、現在は40人強の方に活躍いただいております。

【募集の経緯】

ALL REVIEWSはほとんどの場合、新聞、雑誌などの紙メディアに掲出された書評を再録する形を採っており、
多くの場合、ALL REVIEWS事務局(=鹿島茂事務所の由井:1人で運営しております)が実際に元の原稿をスキャン、OCR(光学的文字認識・ 手書きや印刷された文字を、イメージスキャナやデジタルカメラによって読みとり、コンピュータが利用できるデジタルの文字コードに変換する技術)ソフトを使用し、文字起こしをしています。
書評集に収まっている書評の場合、有料のOCRサービスを使用し、あがってきたテキストデータと元の原稿を比較、誤字を修正して記事としています。

お恥ずかしい話ですが、私の能力において、どうしてもミスが出てしまい、
書評家の皆様や、読者の皆様に誤字や脱字のご指摘を受けながら都度修正して運営をして参りました。

この作業を外部スタッフを雇用し行っていくことも考えましたが、
現状のTHE赤字の利益構造(運営費は鹿島茂さんのポケットマネーより捻出しています)においてそれが難しく、
このたび皆様のお力をお借りしたく、お願いをすることに致しました。

【実際にやっていただきたい内容】

■文字校正
以下2種類をALL REVIEWS事務局が用意致します。
1.書評の掲載原稿(または校了前原稿/手書き原稿)
2.書評の掲載原稿をOCRソフトを使ってデータ化したテキスト
掲載原稿(pdfかjpg)を見ながら、文章に誤字・脱字がないかチェック、あった場合はテキストを修正する、
というのが「校正」の内容になります。
月1回(1書評の校正)、なお、任意にて、ALL REVIEWS上の「サポータースタッフ」のページに、お名前(Twitterアカウント名やニックネームOK)と担当された書評を掲載致します。
※内容の事実確認まで行う「校閲」ではございません。

【参加の条件など】

・上記において月1回(1書評の校正)がミニマムとして可能な方
※月1回を下回った場合は自動的に退会とさせていただきます。
※参加後、辞めるのはいつ何時でも可能です。
・稼働開始は11月から。
・後述「Slack」での参加が可能な方。
・ボランティアでのご参加であることをご理解いただける方。
・参加に当たり、覚書にご記名いただき、本人確認書類を提出いただきます。
・ALL REVIEWSの今後に関して、ご意見を募る場合もあります。

【想定リターン】

必ずしも実施できるか不確定ですが、
・ALL REVIEWSや鹿島茂事務所が関与するイベントへのご招待
・担当書評家の著作の献本など

【実際の運用】

工程を一元化するために、グループウェア「Slack」を使用したいと思います。
「なんじゃそりゃ?」という方も多いかと思いますが、実際に使ってみると1日で慣れます。
簡単に言うとテーマごとにスレッドを立てて、スレッドごとに複数メンバー間でテキストチャットができ、データ共有も可能、というクローズドのWEBサービスです。
ご参加にあたり、使い方はしっかりとお教えしますのでご安心ください。
Slackにはメールアドレスさえあれば参加可能です。Slackに関する「はじめてガイド」はこちら

【募集と選考】

今回は、サポータースタッフを20人募集致します。
担当などにはまずつかない感じです。
締切は近くて申し訳ないのですが、2018/10/6土曜18:00とさせていただきます。
応募いただいた方が多数の場合、選考とさせていただき、50人を超えた段階で締め切らせていただきます。
必ず下記を添えてメールか、TwitterのDMにて、お願いできれば幸いでございます。
※2018年10月6日19時追記:募集は締め切りました。

■校正経験→YES or NO、YESの場合、どの程度か
■Slack使用経験→YES or NO、YESの場合、どの程度か
■作業環境→PC+スマホ(タブレット) or PCのみ or スマホ(タブレット)のみ
■参加条件にも書かせていただきましたが、サポータースタッフは対価の発生しないボランティアとなりますが問題ございませんでしょうか?
→OK or NG

最終的にはサポータスタッフ全体でMeet Up的なイベントが開けたらいいなあなどと考えております。

以上、どうぞ宜しくお願い致します!
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