• 2019/09/07

【イベント情報】9月14日(土) 神戸デジタル・ケイブ「書店の未来:勝手に番外編―書店や出版業界全体を盛り上げるために私たちに何ができるのか―」

福田 和代(ミステリー作家 / デジタル・ケイブ代表) x 由井 緑郎(ALL REVIEWSプロデューサー)
「書店の未来:勝手に番外編―書店や出版業界全体を盛り上げるために私たちに何ができるのか―」
2019年9月14日(土) 15時~@神戸 デジタル・ケイブ

SNSにては告知させていただきましたが、ミステリー作家の福田 和代さんが神戸にて立ち上げたノマドカフェ、デジタル・ケイブにて、福田さんとわたくし由井でお話をさせていただくことになりました!

福田さんはミステリー作家でありつつ、毎年「神戸書店マップ」を作成/配布されていたり、「読まなきゃ!」という「本が好きなひとが集まって、本や読書の周辺について情報交換をしたり、楽しく語り合ったりするための、場を提供する」イベントの実行委員会代表をされていたり…、超絶バイタリティーで出版業界を盛り上げてくださっています。
タイミングよく、ぼくも「ユリイカ」2019年6月臨時増刊号 総特集「書店の未来」に、書店や出版業界の現状に関して書かせていただいたこともあり、またALL REVIEWS 友の会会員のくるくるさん
の立案もあり、「書店の未来 勝手に番外編」として、続き書店の未来についてお話させていただくことになりました。
福田さんは作家でありつつ、ぼくはALL REVIEWSという出版業界的には端っこの方にいつつ、出版業界を盛り上げようとしており、なかなかない角度からの話になると思います。

主に考えたいのは「流通外の存在は何ができるのか」です。書店は制度的に硬直しているのが現状なので、なかなか自発的な動きが取りづらい。
そこにおいてはむしろ流通外にいてこそできることは多いはずで、デジタル・ケイブとALL REVIEWSの存在は少し似ていると思っています。
ぼくは出版の未来はもはや希望しかないと思っていて、今回も福田さんのお考えも伺って、なにか生まれるのではないかととても楽しみです。
イベント終わりにも参加の皆様とガッツリとお話させていただく時間もございます。ぜひご来場賜われれば幸いでございます!

お申し込みページはデジタル・ケイブさんに作っていただきました。
詳しくはこちらをご参照ください。
お席にはまだまだ余裕があります。どうぞ宜しくお願い致します!


【その他注意事項】
・14:30から開場いたします。
・全席、自由席です。
・ドリンクバーがついております。ご自由にお使いください。
・会場となる「デジタル・ケイブ」は、ふだんはカフェとして営業しています。座席も、カウンター席以外は、2名様、4名様のテーブル席仕様となっているため、相席をお願いする可能性もございます。
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