【現地・オンライン参加可能】2026/07/28 (火) 19:00 -20:30 島口 大樹 × 豊崎 由美 『トピーカ・スクール』(明庭社)を読む

2026/07/28 (火) 19:00 -20:30 島口 大樹 × 豊崎 由美 『トピーカ・スクール』(明庭社)を読む
書評アーカイブサイト・ALL REVIEWSのファンクラブ「ALL REVIEWS 友の会」の特典対談番組「月刊ALL REVIEWS」、フィクション第89回はゲストに島口 大樹さんをお迎えし、『トピーカ・スクール』(明庭社)を読み解きます。メインパーソナリティーは豊崎 由美さん。 【読み解く本】
■『トピーカ・スクール』ベン・ラーナー 著 , 川野 太郎 訳 (明庭社)
https://allreviews.jp/isbn/4991417902
<イベント概要>
【日時】2026/07/28(火) 19:00-20:30
【会場】PASSAGE SOLIDA
東京都千代田区神田神保町1-9-20 SHONENGAHO-2ビル 2F
※1Fよりお入りいただき、階段で2階にお上がりください
【参加費】
現地参加:1,650円(税込)
オンライン参加:1,650円(税込)(アーカイブ視聴可)
※ALL REVIEWS 友の会(第5期:月額1,800円) 会員はオンライン配信、アーカイブ視聴ともに無料
【出演者プロフィール】
■島口 大樹(しまぐち・だいき)1998年、埼玉県生まれ。2021年、「鳥がぼくらは祈り、」で第64回群像新人文学賞を受賞しデビュー。同作が第43回野間文芸新人賞候補となる。22年、「オン・ザ・プラネット」が第166回芥川賞候補に。25年、『ソロ・エコー』で第42回織田作之助賞を受賞。著書に『鳥がぼくらは祈り、』『オン・ザ・プラネット』『遠い指先が触れて』『ソロ・エコー』、内山拓也監督の映画『若き見知らぬ者たち』の小説版がある。
■豊崎 由美(とよざき・ゆみ)
1961年生まれ。ライター、ブックレビュアー。
「GINZA」「週刊新潮」「TV Bros.」などで書評を多数連載。著書は『そんなに読んで、どうするの?』『どれだけ読めば、気がすむの?』(以上アスペクト)、『文学賞メッタ斬り』『百年の誤読』(以上、共著、ちくま文庫)、『勝てる読書』(河出書房新書)、『読まずに小説書けますか』(共著、メディアファクトリー)、『石原慎太郎を読んでみた』(共著、原書房)、『「騎士団長殺し」メッタ斬り!』(河出書房新社)『時評書評 忖度なしのブックガイド』(教育評論社)など多数。最新刊は『どうかしてました』(ホーム社)。
https://allreviews.jp/reviewer/13
■「ALL REVIEWS 友の会」について
右肩下がりと言われる出版業界を、「書評という切り口でどう盛り上げていけるか」を「考えて行動する」ALL REVIEWSのファンクラブ。
詳細はこちら(https://allreviews.jp/tomonokai)。


















