澁澤龍彦

澁澤龍彦TATSUHIKO SHIBUSAWA

(1928-1987)東京生まれ。本名龍雄。作家、翻訳家。東京大学文学部フランス文学科卒業後、マルキ・ド・サドやジャン・コクトーらの著作を翻訳するかたわら、美術評論や中世の悪魔学などのエッセイ、独自の幻想小説など、幅広いジャンルで旺盛な執筆活動を展開した。『唐草物語』で泉鏡花賞、『高丘親王航海記』で読売文学賞を受賞。著作や翻訳は『澁澤龍彦全集』(全22巻・別巻2)、『澁澤龍彦翻訳全集』(全15巻・別巻1)、ともに河出書房新社)に収録されている。1987年没。


澁澤龍彦の書評/解説/選評
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