平松洋子

平松洋子YOKO HIRAMATSU

1980年東京女子大学文理学部社会学科卒業。食文化や文芸を中心に、書籍・新聞・雑誌などで広く執筆活動を行う。 『買えない味』(筑摩書房 第16回Bunkamuraドゥマゴ文学賞受賞)。『野蛮な読書』(集英社 第28回講談社エッセイ賞受賞)。主著に『おいしい日常』『おもたせ暦』『夜中にジャムを煮る』『おとなの味』『焼き餃子と名画座』(いずれも新潮文庫)、『韓国むかしの味』(新潮社 とんぼの本)、『彼女の家出』(文化出版局)、『本の花』(本の雑誌社)、『洋子さんの本棚』(小川洋子との共著 集英社)、『サンドウィッチは銀座で』『ステーキは下町で』『小鳥来る日』『ひさしぶりの海苔弁』『あじフライは有楽町で』(いずれも文春文庫)、『食べる私』(文藝春秋)、『日本のすごい味 おいしさは進化する』『日本のすごい味 土地の記憶を食べる』(いずれも新潮社)など。


平松洋子の書評/解説/選評
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