原書房HARASHOBO
公式サイト: http://www.harashobo.co.jp/
原書房は、2019年には創業70年を迎える出版社です。堅実な刊行物の蓄積を基盤に、これからも常に読者と時代の要請を模索し、文化創造のメディアとしての自覚に立って、柔軟な思考と果敢な行動力で、新たな出版の展開に積極的に取り組んでまいります。もっと読む
なぜ宗教に関係のない若者たちがテロ組織に加わったのか。ヨーロッパやアメリカからISなどの武装勢力に参入した若者たち、その親、送還・逮捕された…
いまや「メガネは顔の一部」。ファッションアイテムとしても、わたしたちの生活にお馴染みのものになった。そんなメガネは13世紀のイタリアで老眼鏡…
世界のさまざまな地域では現在も、母系による民族・社会が引き継がれている。それらはいかにして生まれ、その歴史をつむいできたのか。写真家にして…
大人も子供も楽しめるお祭りハロウィーン。パーティーに参加する魔女や吸血鬼になったつもりでハロウィーンのテーブルを演出しよう。前菜、メインデ…
「21世紀の情報総力戦」の全体像を、その歴史から現在のさまざまな実例とともにわかりやすく案内。ネットからフェイクニュース、金融、輸出入、移民…
自分の地位をめぐる不安に人間は常につきまとわれ、それが行動を規定している。心理学・人類学・社会学・経済学・歴史学の研究をもとに人生の隠され…
スポーツは人間や社会とどう関わり、発展したのか。スポーツのはじまりと時代背景、代表的競技の歴史、政治・権力との関係、ビジネス、文化、ジェン…
台湾には各地域、民族ごとに発展した妖怪たちの伝承や歴史が存在する。古文書から都市伝説まで、著者がフィールドワークによって集めた多数の資料、…
「恐竜を復活させることはできますか?」1990年代に『ジュラシック・パーク』が大ヒットしてからというもの、科学者たちは何十年も繰り返しこの質問…
原爆の開発から輸送、投下後の日本の現場調査まで、医師としてマンハッタン計画に参加したジェームズ・F・ノーランが遺したひと箱の資料。そこには、…
地球の正しい形をめぐって、フランス科学アカデミーの見解はデカルト派とニュートン派とに分かれ対立していた。1735年、その真実をときあかすために…
17-19世紀のイギリスはどのように覇権を制し、それが世界の日常の食習慣や文化へ影響を与えたのか。当時の料理書、新聞や雑誌の広告、在庫表、税務書…
「あの味が忘れられない」そんな強烈な体験を旅先でしたことがある人も多いだろう。この本の著者もその一人。出張先の中東のホテルで偶然出会ったワ…
18世紀ヨーロッパの超大国ハプスブルグ朝を率いた女傑、マリー・アントワネットの母としても知られるマリア・テレジアは16人の子どもの母でもありま…
人類は「悪魔とは何か」を探し続けてきた。古代から現代にいたるまで、その時代ごとに描かれてきた悪魔と人間の関係を、300点あまりの絵画や映像とと…
未来の都市はどのような姿をしているのか。また、どのようにすれば、地球の生態系へのダメージを最小限に抑えながら、将来の世代のニーズを満たすこ…
ブタからヒトへの心臓移植が成功したニュースは記憶に新しいところだが、わたしたちはわたしたちの「心臓」について、どこまで知っているだろうか? …
カード占いがブームとなっている現在、もっておきたい稀少コレクションブックが登場しました。「愚者」「教皇」といったカードごとに、さまざまな版…
古代ギリシア・ローマの神話時代から、近代スピリチュアリズムのきっかけを作った19世のフォックス姉妹、心霊主義とコナン・ドイル、天才奇術師フー…
前漢がついえたあとの「ある一日」を「市民目線」でたどると、いままで見えなかった「日常生活」が見えてくる。助産婦、兵士、僧侶から芸人、墓泥棒…